大久保社長:
お久しぶりです。

鈴政副社長:
かなり久しぶりですね。何してたんですか?

大久保社長:
ぼーっとしてました。

鈴政副社長:
最近ビジネスはどうですか?

大久保社長:
徐々に自社サービスがリリースされているって、段階でしょう。

鈴政副社長:
そうですねー。起業って自由な反面、本当に努力しなきゃダメですよね。泥臭いっていうかそんな感じ。

大久保社長:
ホントそうですよ。華やかなイメージがあるけど、実際は全然そんなことない。

鈴政副社長:
地味ですよね。しかも失うものも大きい気がします。

大久保社長:
そうだよね。その分、得るものもすごく多いよ。ただ、生きてかなきゃいけないからね。会社勤めならいろいろなものから守ってくれるけど、そういうものがない。そういうことをホント実感するよね。

鈴政副社長:
オレ一人だと確実に独立なんてしてませんでしたよ。

大久保社長:
そうなんだw

鈴政副社長:
オレは野望は大きいけど、慎重な性格なんです。石橋を100回叩いて渡るタイプです。

大久保社長:
100回も叩いたら壊れちゃうよw

鈴政副社長:
壊れたら渡りません。唯一壊れなかった橋が今の社長です。オレ上手いこと言いましたねwww

大久保社長:
これは絶対に今後も壊れないようにしないとねw

鈴政副社長:
もう渡ってる途中なんで壊れられたらオレ死にますよw

大久保社長:
これは責任重大だなあ、よりいっそう頑張るとするよw

鈴政副社長:
そうしましょう。今ブログ書いてる時間が深夜の1時ですけど、こんな時間も仕事してますからね。サラリーマン時代だったら愚痴ってますよねwww

大久保社長:
そうだね、そういう気持ちの部分は大きいねー

鈴政副社長:
うん!仕事が苦痛じゃないですからね。これからも頑張っていつか成功して歌舞伎町にオフィスをかまえましょうか!

大久保社長:
歌舞伎町なんだww

鈴政副社長:
はい。受付嬢はキャバ嬢兼務が必須です!!

大久保社長:
それは最高すぎる!!

鈴政副社長:
制服はもちろんドレスです。名刺は写真付きで連絡先は手書きです。

大久保社長:
よっし、絶対に実現させるぞー!むしろそれが企業理念だ!

鈴政副社長:
来社するお客さんにはブランデーで決まりですねwww

大久保社長:
いや、ちゃんとウィスキーと選ばせなんとだめだよ

鈴政副社長:
そうやったwwwオレらが来るまで隣で接客してもらい、オレらが来たら「○○さん、お願いしまーす」って席から抜いてあげましょう。

大久保社長:
ってか、そんな環境になったら、君とかつねに会議室にいそうだなw

鈴政副社長:
副社長の仕事は受付嬢のマネージメントですからwww

大久保社長:
どんな仕事だよ!

鈴政副社長:
どんな会社やねん!!

大久保社長:
ええええええええええええええええええええぇぇえ
大久保社長:
最近のお笑い界はどんな感じ?

鈴政副社長:
そうですね〜、ちょっと落ち着いてきた感じですね。

大久保社長:
というと?

鈴政副社長:
一時のお笑いブームが落ち着いてきて、本当に面白い芸人が残ってきた感じですよね。マチャマチャとか出なくなってきましたし。

大久保社長:
あー、そういや最近見ないねー。

鈴政副社長:
そうですよね。やっぱり一発屋は消えてしまうし、今まで売れてなくても、才能ある人は後々出てきますよね。

大久保社長:
なるほど。そんななかで副社長の注目の芸人さんとかって誰になるのかな?

鈴政副社長:
ちゃ〜

大久保社長:
ま、まさか、それは・・・!!

鈴政副社長:
そうさ〜、今こそ!アドベンちゃ〜。

大久保社長:
た、たむらけんじ!!





鈴政副社長:
たむらけんじは僕が関西にいたときから知ってたんで、もう6年前から目はつけてたんですけどね。

大久保社長:
かなり前だな!w
関西だとわりと普通の風貌なんだよね?

鈴政副社長:
そうですね。でもやっぱり芸人から面白いと言われている人は、絶対面白いですよ。

大久保社長:
なるほどね。そういや、君っていつもオフィスにいるとき全裸でサングラスだけど、いま思えばたむけんのオマージュという意味だったんだね。

鈴政副社長:
そうなんです。獅子舞もPCの隣に置いて・・・って、なんでやねん!わしゃ浪速のだんじりか!!

大久保社長:
・・・。

鈴政副社長:
・・・。ってキミは餃子の点点かっ!!

大久保社長:
もう君とはやってられまへんわ。(経営的な意味で)

鈴政副社長:
人件費削減のリストラ社会かっ!!

大久保社長:
・・・ごめん、俺の負けです。もう勘弁してください・・・。

鈴政副社長:
ちゃ〜

大久保社長:
ちゃ、ちゃぁ・・・。

鈴政副社長:
ムーディー勝山かっ!!

大久保社長:
そっちかよ!!

鈴政副社長:
社長は面白い芸人ですね。

大久保社長:
俺かよ!!!wwwww

鈴政副社長:
アクセルホッパーくらいのレベルですね。

大久保社長:
誰だよ!!www

鈴政副社長:
得意のグーグルで調べて下さいな。かなり寒い芸人ですから。

大久保社長:
寒いのよ!!w

鈴政副社長:
寒いのよ!ってどういう意味やねん!!

大久保社長:
あ、いや、普通に打ち間違えた。すまん。

鈴政副社長:
まぁいいや。さようなら〜。

大久保社長:
え、ちょ、唐突ww
大久保社長:
どうもこんばんわ。

鈴政副社長:
おはよう・・・。

大久保社長:
ん、元気ないね?どうしたの?

鈴政副社長:
内緒です。

大久保社長:
ほら、そんなもったいぶらないでさ。

鈴政副社長:
内緒です。

大久保社長:
内緒ですの一点張りだね・・。

鈴政副社長:
ミステリアスな男がモテるらしいですから☆

大久保社長:
そうかい。
そういやこないだ取材の申し込みの電話があったよ。

鈴政副社長:
なんかありましたねー。なんだったんですかアレ?

大久保社長:
なんかよく知らないビジネス雑誌を発行しているところらしいんだけど、ま、無料ならいいかなと話を聞いていたんですよ。

鈴政副社長:
はいはい。

大久保社長:
日程まで調整してさ。そんで話の最後の最後に掲載料がかかるってぬかしよる。ま、5万だけど。

鈴政副社長:
そうなんですか。大した雑誌じゃないんでしょ?

大久保社長:
うん、そうなんだよ。だからお断りしたんだけどね。ちょっと社内で検討したところ5万円の掲載料はちょっと惜しいって。そしたらさ、聞いてよ。

鈴政副社長:
なんすか?

大久保社長:
「えっ、5万も払えないんすか?」だとさ。なめてるよね。しかもその後、ガチャリと勢いよく電話を切りやがったよ。世の中どうなってんだ。

鈴政副社長:
まさかオレらが年収2億だと思ってもみなかったんでしょうね。その担当者アホですねー。

大久保社長:
まったくだよ、ギャル男社長の俺でさえ、社会人としての最低限の礼儀やマナーは気をつけてるっていうのに。

鈴政副社長:
ギャル男社長だったんですか?

大久保社長:
いや、ちょ、ブログのタイトル!タイトル!

鈴政副社長:
ギャル男だったことがないくせに、タイトルがギャル男社長ですからね。笑えますよ☆

大久保社長:
あ、確かに俺、ギャル男だったことないですね。すっかりギャル男だったものだと思い違いをしていた。

鈴政副社長:
さすが遅咲きの男!!

大久保社長:
どうも〜。

鈴政副社長:
おしっこ漏れそう・・・。

大久保社長:
じゃ、また次回〜。
大久保社長:
こんばんわ、社長です。

鈴政副社長:
どうも。

大久保社長:
最近はめっきり寒くなったね。

鈴政副社長:
去年に比べるとだいぶマシですけどね。

大久保社長:
あれ、去年ってそんな寒かったっけ?

鈴政副社長:
今年がだいぶ暖かいんで。

大久保社長:
そうなのか!それは気づかなんだ。

鈴政副社長:
アホですね。

大久保社長:
最近はなんか麻雀したい気分なんですよ。

鈴政副社長:
そうなんですか?なんで?

大久保社長:
なんかとある雀士キャバ嬢がいて、それを見てたら麻雀したくなった。

鈴政副社長:
オレ全く麻雀知らないんで、興味ないですね。

大久保社長:
いやあ、やってみるとなかなか面白いぞ。かなり頭使うし、頭の体操にはもってこい。副社長もやってみたら??

鈴政副社長:
今更始めても誰とも戦えないし、そもそもオレ引っ込み思案なんで、知らない人と麻雀なんてできないですよ。

大久保社長:
ほほお、君はこんな外見しとって、意外にも引っ込み思案なの!?

鈴政副社長:
そうですよ。オレの事に興味ある人間じゃないと、仲良くできないんです・・・。

大久保社長:
そうなのかー、なんか孤高の男って感じだねw

鈴政副社長:
嫌われるのが一番嫌いなんで、誰に対してもイイ奴を演じてしまうのがオレなんです。だから誰からも嫌われたことがないはずです。

大久保社長:
なんかいま一瞬、副社長の心の闇を垣間見た気がする・・・w

鈴政副社長:
オレは普通に見れば社交的で、人間関係を築くのが上手い様に思われてるんですが、実は嫌われないようにしてるだけの男なんです。だから相当空気が読める男かもしれませんねwww

大久保社長:
なるほど、その表面的な社交性の裏に秘めた何かに惹かれる女性が多いんだろうね、羨ましい限りだ。

鈴政副社長:
よく女の子に、オレの事を知れば知るほど、オレの事が分らなくなるって言われますね〜。

大久保社長:
うわー、羨ましい。俺のようなわかりやすい男とは正反対やね、ちくしょー。

鈴政副社長:
社長は小学生の算数並に分かりやすい人ですよね。

大久保社長:
そ、そんなに!?!?

鈴政副社長:
はい。仮に小学生の少女と付き合った場合、その少女に「つまんない人ね・・・」って言われてそうwwww

大久保社長:
なんじゃそりゃw
いや、でも意外と引き出し多いから、飽きないよ。

鈴政副社長:
引き出しは多いけど、中身はなんも入ってないんじゃないですか?

大久保社長:
え、まじですか?
君にそう言われると、なんか自信を失ってきた・・・。

鈴政副社長:
社長は美少女アニメネタなら引き出しも中身もぎっしりなんですけどね☆

大久保社長:
あんま知らないけど、そういうことにしといたほうがいいのか??
ま、それはそれとして、君はどんな音楽が好きなん?

鈴政副社長:
Jバラードのみですね!

大久保社長:
バラードか、どんなアーティスト?

鈴政副社長:
GLAY、X JAPAN、福山雅治、EXILE、チャゲ&飛鳥、KAT-TUN・・・

大久保社長:
新旧、随分と挙げたねえw
ってか、カツンとかバラードあったっけ!?

鈴政副社長:
僕らの街で、とかですね。

大久保社長:
ほほお、真実の顔面しか知らんからなー。あ、最近、信念を貫けも覚えたけど。
ってか、君、歌上手いもんなー。

鈴政副社長:
真実の顔面?あー、Real Faceか。Keep The Faithのことですね。紛らわしいし、ムカツクぜ!

大久保社長:
もちつけー

鈴政副社長:
落ち着けでしょ!マジ死んで欲しいし・・・

大久保社長:
じゃあみなさん、また次回★

鈴政副社長:
さようなら〜☆
大久保社長:
世の中、俺たち以外にも人気のある二人組ってたくさんいるじゃん。

鈴政副社長:
俺達って誰から人気がある二人組なんですか?

大久保社長:
誰から?ああ、どいつに人気があるのかってことね。まあ、北千住あたりじゃない?

鈴政副社長:
北千住って・・。まぁいいですわ。人気のある二人組がどうかしたんですか?

大久保社長:
さっき、まるで俺らのような二人組アーティストを発見したんですよ!

鈴政副社長:
ま、まさか!

大久保社長:
まあ、百聞は一見にしかず。とりあえずコレを見なよ。





鈴政副社長:
WATじゃないですか。確かに顔はオレらにめちゃくちゃ似てますが・・・。

大久保社長:
そうだよね、俺なんてアレ、俺いつこんなPV撮ったっけって、思わず過去の手帳を見直しちゃったもん。

鈴政副社長:
それわかる。

大久保社長:
で、このPVの二人のキャラクターが、ちょっと俺らと似てると思わない?

鈴政副社長:
顔が長いところが俺に似てるって言いたいんかー!!ウエンツ!

大久保社長:
ちょ、キャラクターって言ってんじゃんww
副社長渾身の自虐ネタww

鈴政副社長:
顔が長いから、ヘルメット似合わへん言いたいんかー!!

大久保社長:
いや、言ってないって!!落ち着いて!いや、まあ、確かにヘルメットは似合わないけど。

鈴政副社長:
どこらへんが俺らに似てるんですかい?

大久保社長:
ウエンツの女の子に対する紳士的な感じが、副社長っぽいなあーと。

鈴政副社長:
あっ、ソレ分かるぜ!僕は以外とロマンティストですから、女性が喜ぶようなことをしてあげるのが好きなんです。

大久保社長:
だよなー、あんな感じでエスコートしてそうだもん。あ、それと、相手も大人っぽい女性で、君の好きな系統ではあるよね。

鈴政副社長:
確かに。俺は夜景が見える海沿いの場所でプロポーズする予定なんですよ☆

大久保社長:
いや、そこまでは聞いてないよ。

鈴政副社長:
顔が長いからかー!!

大久保社長:
ちょ、だから被害妄想ww

鈴政副社長:
小池は社長に似てますね。

大久保社長:
顔は似てないけどな。ってか、性格も知らんし。PV内でのキャラクターだけね。

鈴政副社長:
イヤがられてるのに、しつこく頭を撫でようとするとこがめちゃくちゃ似てますよね〜

大久保社長:
え、アレってイヤがられてたの!?え、え、え、まじ?やっべ、どうしよ・・・。

鈴政副社長:
頭を撫でられるの行為は女の子は好きですけど、タイミングや相手によっては逆に最高に嫌われますよ

大久保社長:
ふっ、その点、俺は空気が読める男だから大丈夫だな。
まあなんつうか、俺って好きな女の子にいたずらしちゃう小学生みたいなタイプなんですよ。

鈴政副社長:
キモいですよね☆

大久保社長:
そんな!Σ(゚Д゚)

鈴政副社長:
いつか捕まりますよ。気をつけて下さいね。

大久保社長:
えええ、そういういたずらじゃないよ!!><

鈴政副社長:
いたずらすると、女の子はどんな反応するんですか?

大久保社長:
「もうっ」ってちょっと頬をふくらませて微笑む。

鈴政副社長:
それ見て興奮してるんですか?

大久保社長:
興奮って、その表現は卑猥www

鈴政副社長:
とにかくオレと社長は女の子との接し方が全く逆ですよね。

大久保社長:
そうだねえ、でも結果を出しているのは君の方だから、副社長のほうが多くの女性に受け入れられるタイプなのかもなあー

鈴政副社長:
て言うか、相手を見てこっちの出方を変えてるから、結果が違ってくるんですよ。

大久保社長:
ああ、そうか!すごいな、まるでカメレオンのような男だな君は。

鈴政副社長:
よく言われましたねwwwしかし今度は最愛の人色に染まったまま人生を終えたいと思っています。

大久保社長:
おお、壮大だな。すばらしい、俺もそれを目指して、まずは会社を大きく豊かにすることから頑張るとしよう!

鈴政副社長:
カメレオンみたいな会社にしましょうね。

大久保社長:
ほほう、というと?

鈴政副社長:
時代の変化に俊敏に対応していき、人々が求めているサービスを提供できる会社ですね。

大久保社長:
おおー、なるほど、それだね!

鈴政副社長:
頑張りましょうか!

大久保社長:
よし、じゃあ来週も頑張ろうぜ!

鈴政副社長:
え、うん。
鈴政副社長:
社長!

大久保社長:
え?

鈴政副社長:
今日はなんのテーマで話しましょうか?

大久保社長:
そうだねえ、ここはひとつ僕らの原点でもある「渋谷」について思いの丈を綴ってみようか。

鈴政副社長:
はい!渋谷は好きです!

大久保社長:
率直だねw

鈴政副社長:
渋谷はある意味オールマイティーですよね

大久保社長:
あー、うん、わかるなそれ。じゃあ読者にわかりやすく具体的に言うと?

鈴政副社長:
買い物も不自由しないし、飲食店も豊富。交通の便もいいし、無いものがない街ですよね。

大久保社長:
そうだねー。行き交う人のタイプも様々だしね。僕らもしょっちゅう渋谷をさまよい歩いてた気がするw

鈴政副社長:
毎日渋谷にいましたよねー。なんか昔が懐かしい。

大久保社長:
いや、いまでもたまにいるじゃんかw

鈴政副社長:
そうですかー?オレはいませんよ。社長はマルキューのエスカレーターで女の子のパンツ覗いているみたいですが・・・。

大久保社長:
それは君の学生時代の話だろ・・・。

鈴政副社長:
よく知ってますね。大阪のヘップファイブという、マルキューに似たビルがあるんですけど、学生時代は神戸から大阪までパンツ見に通っていましたねー。

大久保社長:
知らんよw
でも世間的なイメージからいうと、やっぱり渋谷は若者の街ってイメージが強いけど。

鈴政副社長:
確かに。でもそこに落とし穴がありますよね。

大久保社長:
ほほお、どんな落とし穴?

鈴政副社長:
若者の街であるがゆえに、目的を失った若者が集まってしまうんです。それを食い物にする大人が集まってきてしまうんです。

大久保社長:
なるほどー、たとえばどんな?

鈴政副社長:
えっ、知らんよ・・。

大久保社長:
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

鈴政副社長:
一瞬の快楽のために身を滅ぼしてしまうってことですよ!

大久保社長:
ふーん。でもとりあえず僕らはギャルが大好きでしたね。

鈴政副社長:
好きでしたけど、今は父親のように思えて仕方ないんですよ。

大久保社長:
おお、大人になったな!俺も同じ想いだよ。なんかギャルたちには幸せになってほしいぜ。

鈴政副社長:
えっ?そうですかー?

大久保社長:
え、あれ、違う・・・??俺、間違えた・・・????

鈴政副社長:
ウソですwww渋谷のギャルたちが目的を持って何かに夢中になって、これからの日本を引っ張ってほしいものです。

大久保社長:
なんだよ、驚かせやがって。でもアレだね、ギャルかわいいもんね。

鈴政副社長:
カワイイけど、素直じゃないですよね。以外とシャイだし。

大久保社長:
さすが、詳しいなw

鈴政副社長:
強がっているようで、寂しがり屋なんです。いつもどこかに温もりを求めているんですよ。

大久保社長:
む。
ってことは、その温もりを与える存在、それこそが。

鈴政副社長:
鈴政副社長の使命!!!

大久保社長:
その通り!!><

鈴政副社長:
えっ?社長は手伝ってくれないの・・・?

大久保社長:
うっほほーーーーい。

鈴政副社長:
なんすか??

大久保社長:
よし、手伝おう。ぜひ手伝わせてくれ。ってか、おまえがやらなくても俺がひとりでやる!!

鈴政副社長:
というわけで、GGGは渋谷のギャルたちを助けることになりましたので、読者の皆さん!今後とも渋谷ギャル&GGGの応援よろしくお願い致します。

大久保社長:
あー、109行きてぇー。

鈴政副社長:
パンツ見に??

大久保社長:
それはお前だ!w

鈴政副社長:
さようなら〜☆

大久保社長:
ちょ!w
鈴政副社長:
こんばんわ。副社長です。

大久保社長:
ああ、こんばんわ。

鈴政副社長:
だれですか?

大久保社長:
え、社長ですけど。

鈴政副社長:
なるほど。最近どうですか?

大久保社長:
そうだね、営業開始してから1ヶ月が経ったわけだけど、新たな事業のアイデアもそろそろ考えないと。

鈴政副社長:
そうですねー。いいアイデアってどうすればでてくるんですかね。

大久保社長:
まあ、アイデアっていっても難しく考えることはなくて。たとえば全くゼロからのアイデアじゃなくても、既存のサービスの「一部分」をちょこっとだけ変えても、それは新しいアイデアっていえると思うんだ。

鈴政副社長:
なるほど。どっかの情報商材からパクってきたネタですね。

大久保社長:
情報商材じゃねえっつのw

鈴政副社長:
社長は情報商材ばっか買って失敗してますからねー。ブサイクでもモテる系のヤツばっか・・・(笑)

大久保社長:
ちょ、買ったことねーから!!
ま、それはそれとして、ほら、マンスリーマンションの事業なんかまさにそれだよね。いままであった賃貸っていうサービスの、時間って部分に着目して、短くして提供したら新たな市場を開拓できた、っていう。そういうことなんだよねえ。

鈴政副社長:
なるほど。じゃあ情報商材の黄金パターンである、めちゃめちゃ長い文章を1行にするとか?「モテる!読め!以上」みたいな?

大久保社長:
ま、それもアイデアではあるねw


成功するかどうかは別として。

鈴政副社長:
そういうことですね☆じゃあ今少し考えましょうよ。社長が今欲しいものってなんですか?

大久保社長:
俺?んー、そうだなあ、心から愛せる彼女が欲しいかな。

鈴政副社長:
という人は男女問わず多いですよね。では逆転の発想として心から愛せない人を見つけるサイトをつくるとか・・・。

大久保社長:
それって出会い系のセフレ募集じゃんw

鈴政副社長:
そういう捉え方もありますね。

大久保社長:
でも、そういう発想もビジネスでは大事だよな。実際にユーザーが欲しいとか不便って感じているものを提供する。それってまさに「市場にお客あり」という状態で始められるもん。

鈴政副社長:
今日はどうしちゃったんですか?立派なこと言いますねー!いつものオレみたい・・・。

大久保社長:
ほらアレだよ、君がいつも言ってる「ギャップ」ってやつだよ。普段あほな社長を演じておいて、たまに真面目なことをいうことで、「ああ、この人っていつもくだらないこと言ってるのに、本当は凄いんだわ!」ってキャバ嬢に思ってもらえるかもしれないじゃないか。

鈴政副社長:
ちくしょー!オレのマネかー!!

大久保社長:
ってか、今日の君の方が怖いわ。どんなギャップを狙ってるんだ。

鈴政副社長:
オレですかー?さっきみた情報商材に書いてあった「女は母性本能をくすぐられると弱い」という部分ですね。クールなオレが可愛さを演じるってワケですよ☆

大久保社長:
あ、そう。

鈴政副社長:
アイデアとは既存のサービスを少し変えるだけで、全く新しいアイデアになるんですよ。

大久保社長:
おま、それ俺がさっき言ったまんまじゃねーか!

でも面白いアイデアからなにかひとつ成功する事業を生み出したいよね。ってか、生み出さなきゃいかんのだけど。

鈴政副社長:
そうですねー。いろいろな人と出会い、様々な意見を聞いて、納得いかない意見であっても、それはそれで新しい考えなのかもしれませんね。何事にも興味をもって、何事にも理由づけすることが大切かもしれませんね。

大久保社長:
あ、ちなみに今日のマンスリーマンションの話は川畑重盛さんの「56億円稼ぐ重盛式発想法」って本に書いてあるんで、読んでみてね。

鈴政副社長:
イヤや。

大久保社長:
Σ(゚Д゚)

鈴政副社長:
納得いかない意見は聞かないことが大切なんです。

大久保社長:
・・・。

鈴政副社長:
ありがとう。

大久保社長:
ま、そんなわけで僕らも日々勉強だね。新しいアイデアの種を探して明日も人生という旅路につこうじゃないか。

鈴政副社長:
人生の岐路にたたずむ二人。そして今二人、ゆっくりと歩き出す。

大久保社長:
ジャングルゴリラ!

鈴政副社長:
by TAKURO from GLAY

大久保社長:
それじゃ、またの機会にお会いしましょう。

鈴政副社長:
by OKUBO from GGG
大久保社長:
彼女にはキャバクラで働いてほしくないっていう男がいるじゃないですか。

鈴政副社長:
いますねー。

大久保社長:
副社長はどう思います?

鈴政副社長:
あほですよね。

大久保社長:
ほほう。

鈴政副社長:
だってキャバ嬢はただ男と話している職業ですよ。その先に何があるかは、キャバクラじゃなくてもあり得ることじゃないですか。

大久保社長:
おおう、なかなかまともなことを言うね。俺なんかはむしろ彼女にはキャバクラで働いててほしいくらい。

鈴政副社長:
そのとおりですね。キャバクラで働く女の子は男好きだから働いてるんじゃないんですよ。それを男は勘違いしてますよね。

大久保社長:
ほう、勘違いとな。単純に男と話してるのも嫌っていう情けない嫉妬心ってケースもあるかな。

鈴政副社長:
そうなんです。ちょっと長く語っちゃってもよろしいですか?

大久保社長:
おお、今日は副社長の叫びが聞けそうだ。

鈴政副社長:
じゃあ叫びますよ。
まず男が彼女にキャバクラで働いてほしくない理由が2つあるんです。
1つめはキャバクラというイメージですよね。風俗と同じく、男の欲望を満たす職業なので、夜の仕事=不潔、という固定観念があるんです。自分の彼女は清潔でいて欲しいという思いですよね。
そして2つめは、他の男に笑顔を振りまいて、性的な目でみられているという嫉妬心。他の男に盗られるんじゃないかという不安があると思うんです。

しかし!しかしですよ!俺から言わせてもらえば、そんな男は本当の男ではないですね!

大久保社長:
おおお、本当の男ときたもんだ。

鈴政副社長:
まずキャバ嬢はキレイです。女を武器にする職業が、何が不潔なのかが、意味不明ですね。
また、彼女を他の男に盗られるといった考えの男は自分に自信がない。盗られたら自分に魅力が無かったんだと思うのが男ですよ。盗られないように日々彼女にとってサイコーの男で居続ければいいだけなんです。誰よりも彼女の近くにいれるんで、簡単なことなんです。

盗られるということが、まず俺からすればあり得ませんけどね(笑)

大久保社長:
まるで君は歌舞伎町の吟遊詩人だな。そして凄まじい自信だ。でもその通りだと思うぜ!

鈴政副社長:
そういった自信のなさが、彼女が離れていく理由なんです。

大久保社長:
お前は本物の男か!!

鈴政副社長:
そうです!浮気されても彼女や相手の男にキレないのが本当の男です!浮気されたのは自分がショボい男だからです。

大久保社長:
今日も君は俺の言いたいことをすべて代弁してくれるぜ。
そんなわけで、キャバ嬢という職業のステータスをもっと上げていきたいですね。

鈴政副社長:
そうですねー。
キャバ嬢には幸せになってもらいたいですね。

大久保社長:
そう、そしてそれを目指す企業こそが・・・

鈴政副社長:
ジャングルゴリラ!!!

大久保社長:
フンガ〜〜
って、それうちの会社ちゃうやん。

鈴政副社長:
すんません。
本当の男と出会える場所。それがキャバクラ。そのキャバクラで働けるように、女の子を導いてあげる企業、それが・・・

大久保社長:
我々トリプル・ジーということだね。

鈴政副社長:
・・・。今、読者の期待を裏切りましたよ、社長!!

大久保社長:
えー、うそー、ドリフじゃないんだから。

鈴政副社長:
早く、早く!!その企業こそ・・・

大久保社長:
え、えーと、ジャ、ジャングルゴリラ・・?

鈴政副社長:
フンッ・・・・。

大久保社長:
Σ(゚Д゚)

鈴政副社長:
それではまた次回お会いしましょう☆

大久保社長:
締めやがった(lll゚Д゚)
大久保社長:
こんばんわ、代表です。

鈴政副社長:
おはようございます、副代表です。

大久保社長:
朝じゃないですよ。

鈴政副社長:
まぁそうですね。

大久保社長:
まあ、トリプル・ジーがようやく始動したわけですけど。

鈴政副社長:
まぁそうですね。

大久保社長:
ここはひとつ意気込みでも語ってください。

鈴政副社長:
わかりました!ではトリプル・ジーがどこを目指しているのかをちょっとお話してくださいな。

大久保社長:
俺かよw

鈴政副社長:
まず社長が話したことに対して意気込みを語りますよ。

大久保社長:
目指しているのは、まあアレですよ。歌舞伎町ですね。

鈴政副社長:
なるほど!シンプルで分かりやすい!

大久保社長:
やたらかわいいキャバ嬢がたくさんいるんですよ。

鈴政副社長:
そのかわいいキャバ嬢をどうするんですか?

大久保社長:
お喋りするんです。

鈴政副社長:
www

大久保社長:
あ、またかわいいキャバ嬢を発見した。
まやちゃん(´ー`)

鈴政副社長:
よっしゃ!じゃあ早くGGGを成功させて、そのキャバ嬢に会いに行きましょう!

大久保社長:
ひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

鈴政副社長:
つまりGGGはキャバ嬢という職業を素晴らしい物にする企業なんですね。

大久保社長:
お、僕の言いたいことをすべて語ってくれましたね。

鈴政副社長:
キャバ嬢からショップ店員まで、ギャルが働ける場所を提供してあげるのがGGGの指名!じゃない、使命ですね。

大久保社長:
そうだそうだ。

鈴政副社長:
社長の行き着く場所は最終的にはどこなんですか?

大久保社長:
歌舞伎町です。

鈴政副社長:
言うと思った!俺は違いますよ。

大久保社長:
ほお、なんだね、言ってみなさい。

鈴政副社長:
オレの最終は歌舞伎町のキャバ嬢と幸せな家庭を築くことです!
社長のチンケな夢とは違いますよ。

大久保社長:
変わんねーしwwwwwwwwww

鈴政副社長:
まぁそうですねwww
同じ目的の二人が集まった企業、GGG。

大久保社長:
ひとりではひとつのGしか生み出せないが。

鈴政副社長:
二人だと三つのGが生み出せる。それこそ・・・

大久保社長:
ジャングルゴリラ!

鈴政副社長:
・・・・。

大久保社長:
ごめん、俺らしかわかんないネタだった。
もう1回言って。

鈴政副社長:
それこそ・・・

大久保社長:
トリプル・ジー!

鈴政副社長:
トリプル・ジー!!!

大久保社長:
そんなわけで、ギャルやキャバ嬢の方々がもっと幸せになれるよう、まじで頑張りますので。

鈴政副社長:
そうだ、そうだ

大久保社長:
いや、そこで締めてほしかったんですけど。

鈴政副社長:
がんばれ社長!!わっしょい、わっしょい!

大久保社長:
このファッキンハンサムが。

鈴政副社長:
ハンサム・・・(●^o^●)

大久保社長:
じゃあまた次回!

鈴政副社長:
よろしくお願いしまーす☆